『新 美の巨人たち』

2月22日(土)22時~放映のテレビ東京系列『新 美の巨人たち』に庭園の照明設計で関わらせていただいてる国際文化会館が特集されました。

庭園は1930年(昭和5年)、この土地に邸宅を構えていた岩崎小彌太が国内屈指の京都の名造園家「植治(うえじ)」こと7代目小川治兵衛に作庭を依頼し、近代庭園の傑作として知られています。2005年10月に港区の名勝に指定。

2025年2月22日(土)
戦後モダニズムの最高傑作「国際文化会館」×田中卓志

東京六本木の真ん中にある名建築・国際文化会館。昭和を代表する建築界のビッグスリー、前川國男、坂倉準三、吉村順三の共同設計で誕生した。この三人が一緒に仕事をするのは前代未聞。
ライバル同士の個性が見事に調和して奇跡的に美しい建物となった。だが三人の誰がどこを担当したのか、詳しい資料はいっさい残されていない。建築大好きな田中卓志さんが、建物に残る痕跡を辿りながら誕生の秘密を解き明かす。

プロフィール

1992年  (株)MGS照明設計事務所 入社

      照明デザイナーの第一人者である藤本晴美氏の下、「光」の魅力と技を

      徹底的に叩き込まれる

2004年~2013年 ホテルオークラ東京(虎ノ門)照明常駐責任者を担当

         各種宴席、ウェディング、国際会議、ロビー・レストラン等々の

         館内装花・装飾の照明 他多数

2024年3月 (株)MGS照明設計事務所 退社

2024年5月 合同会社アカリ・ナカムラヤ 設立


■照明に関するご相談など、お気軽にお問合せ下さいませ。

庭園や外構(個人邸含む)の照明、各種店舗・施設、神社仏閣等々の照明デザイン、照明設計、照明コンサルタントの業務を行っております。

既存の店舗・施設など、照明で雰囲気が変えられないか?などのご相談も多くありますので、まずはお気軽にご相談下さい。

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